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マイヤ・プリセツカヤ(Maya Plisetskaya)/現代最高のバレリーナ

今では音楽を聴くために、あたりまえのようにYouTubeを利用しているが、もっといろいろ基礎情報を整理して、興味を広げてみようと思う...というか...知らないことが多すぎる。

まずは、バレエ・ダンサーMaya Plisetskaya(マイヤ・プリセツカヤ)。モーリス・ベジャール振付けでのボレロを踊っています。力強く美しい。

こちらは白鳥の湖

ロミオとジュリエット。時代を遡ってきました。

いや〜美しいですね。
現代最高のバレリーナと言われるのも分かります。
この映像に出会えたのだから、苦労した甲斐があったというものです。

マイヤ・ミハイロヴナ・プリセツカヤ(Maya Mikhailovna Plisetskaya/1925.11.20日〜 )
ロシアのバレエダンサー。しばしば現代最高のバレリーナと呼ばれる。

1925年、モスクワのユダヤ人の家庭で生まれる。1938年、スターリンの粛正によって父親は処刑され、母親は強制送致される。バレリーナであるおばの養子になる。

1934年に帝室バレエ学校には入り、1943年にボリショイ・バレエに入団。

アンナ・パヴロワの代表作「瀕死の白鳥」を演じ、当たり役とする。プリセツカヤの最大の当たり役は、「白鳥の湖」のオデット/オディール(1947年)、「眠れる森の美女」のオーロラ姫(1961年)である。跳躍の高さ、柔軟で大きく反る背中、技術の確かさ、カリスマ性すべてにおいて高く評価された。(http://ja.wikipedia.org/wiki/マイヤ・プリセツカヤ)